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ATPFは、1997年よりエアーソフトガンによるアクションシューティングの運営・推進をおこなっている愛好家の集まりです。

ATPF -Active ToyGun Players Foundation-

ATPFの魂

画像の説明

ATPFの魂

ATPFの基本理念です。この理念で続いてきたこの会であると思います。
参加する人全てが理解することが、この会が何時までも楽しく、
有意義であり続けることになると信じます。まず理解すべし!

みなさんは、どんな気持ちでシューティングを志しているであろうか。
人それぞれではあるが、ATPFに参加するものは全てこの気持ちを理解し、
心のどこかにとどめておいて参加して欲しい。(1997年Maza Nakahara)

自ら作り出し、楽しむ気持ち

それは、シューティングは他のスポーツと比べ確立された部分が少ない。
言ってみればそれぞれの大会でそれぞれのルールや規定があるのが実情である。
ATPFは何年も試行錯誤を繰り返し、みんなで作り上げたルール、システムである。
とはいえ、完成したものとは思っていない、常によりよい道を探しているし、
その部分が多くの人に支持されている理由の一つでもある。

この競技は私たちが自ら楽しむために作り出したものである。
ほかのスポーツではあそこが悪い、ここが悪いという評論家が多いと感じる。
しかし、ATPFは、多くの人の知恵の集まりである。
もし、不都合な部分を感じたらその理由と改善策をだしていただきたい。
妥当と判断すれば、そのように改善する。責任をもった意見を待っている。

自己実現の場

何のために参加するか?これも人それぞれであるが、誤解して欲しくないのは、
ATPFとは、他人との競争の場ではないということである。
つまり、自分の能力を測る意味で順位が出てくるのであって、
順位の上を出すことが目的でない。
以前、シューティングを志すものは大きな間違いを犯したことがある。
順位が全てと考え、他人の失敗をあざ笑い、
新しく入った人間を粗末にした時代が本当にあった。
ATPFはそういう気持ちの人間には参加は遠慮願う。

私にとってシューティングでの勝ち負けの判断基準は、
自分の練習した実力、自分の考えた作戦、
競技当日のプレッシャーの克服全てを、出し切ったときである。
つまり、なりたい自分になろうとする場である。
しかし、そんなに上手くいくことなどめったになく、
常に自分の弱さを見ることになるのであるが、この次はと盛り上がるものを感じる。
みなが、そう感じるかは別にして、
シューティングに対するベクトルは他人に向けてはならない。

常に自分に向いていることによって、永くシューティングを楽しむことができる。
これは、多くのシューティングに携わっている人、私と一緒にかかわってきた人、新しく入ってくる人、そして去っていった人たちと考え議論した私とその仲間の答えである

何をそんな小難しいこと・・・といわれるかもしれないが、
多くの人の知恵、努力、苦労によって作られたものであるのも事実、
それを理解して参加いただきたいと心から私は思う。

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