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ATPFは、1997年よりエアーソフトガンによるアクションシューティングの運営・推進をおこなっている愛好家の集まりです。

ATPF -Active ToyGun Players Foundation-

エアーソフトガンとは

エアーソフトガンについて

初めて訪れる方を中心に、エアーソフトガン自体の説明をしていきましょう。
今やマニア向けの趣味の道具から、
楽しいレクリエーションスポーツの道具としても、用途を広げてきました。
ここからは、まったく知識の無い方向けに、

  1. エアーソフトガンって何?-エアーソフトガンについての基礎知識-
  2. エアーソフトガンの種類-発射方式による分類-
  3. ガスプロ―バックガンの基本知識
    ~シューティングマッチで一番良く使われるブローバックモデルの基本~

エアーソフトガンって何?

~エアーソフトガンについての基礎知識~
エアーソフトガン、難しく言うと、玩具銃つまり、おもちゃの鉄砲ということになるでしょう。
さて、これは6mmのプラスティックの弾(BB)を、圧縮空気・低圧ガスにて、発射させます。
最近は、非常にリアルな外観を持っているモノもあり、コレクションとして、またルール
守ることで、楽しいスポーツの道具としての認知があがってます。

  • 国内で、購入・射撃する場合は?
    安全な場所であれば、なんら制限はありません。
    販売対象を、18歳以上とされているガンが多いです。
    居住する県に条例の無い場合は、それ以下の少年でも購入・射撃できますが、人に向けない、安全で許可のある場所で、使用する等の配慮は不可欠です。
  • どれくらいのパワーがあるか?
    一般に良く聞かれることですが、業界の基準では0.8J以下となっておりよっぽど近くでないと、アルミ缶にも穴は空きません(笑)
    平成18年8月に改正銃刀法が施行され、6mmBB弾で、0.98j以上のモノは準空気銃として、所持が禁止されています。  
  • どれくらい飛ぶか?
    次に良く聞かれることですね。
    これは、現在多くのエアーソフトガンには、ホップアップシステムが組み込んであります。BBに対してバックスピンをかけて、飛距離を伸ばします。弾が到達する危険範囲としては、50m以内とされてます。
  • いくらぐらい?
    現在は、高性能、高品質になってきました。ハンドガン(ピストル)で、1~3万円、ライフルで3~5万円というのが主流となってます。各地の、玩具 店や、ホビーショップ等専門店で購入できます。
    (決して、銃砲店にはいかないでください・・笑)
  • エアーソフトガンと国内法は?
    日本では、銃器、特にハンドガンの規制は世界でも最も厳しい国です。一般に所持、携帯することは不可能です。
    そういう、法律の厳しさもエアーソフトガンの登場の背景にはあると考えられます。
    エアーソフトガンで、6mmBB弾を使用し0.98J以下では、銃器にはなりませんが、威力の向上をさせた場合は、法律に違反し、懲役一年以下、もしくは30万円以下の罰金に処せられます。
    また、殺傷の力がないとは言え、人に向かって撃った場合は傷害罪で訴えられます。

エアーソフトガンの種類

~発射方式による分類~

  • コッキングエアー式
    エアーシリンダー内のピストンをスプリング力で前進させて、BBを発射させます。
    もっとも、安定している方式です。有名なのは、東京マルイの¥2980シリーズでしょう。
    また、マルゼン社のAPSは命中精度にこだわって作られたシステムです。
    スナイパーな人の必須アイテムです。
    ★利点・・発射が安定している。気温に左右されにくい。射撃コストがBB代だけ。
    ★不利・・連射しずらい。小さく作れない。
  • ガス式
    低圧ガスを、ガスタンクに注入して、それを小出しにしてBBを発射させます。
    現在作られている中では、マルシン社のMAXIシリーズでしょう。
    また、リボルバー型として、タナカワークスのペガサスシステムや、
    東京マルイ社の24連リボルバーも、この仲間でしょう。
    ★利点・・連射できる。小さいガンもつくれる
    ★不利・・低温時は、発射が不安定。発射させるのガスを買う必要あり。
  • ガスブローバック式
    ガス式の進化系で、リアルガンと同様にスライドをブローバックさせ、
    次弾を送り込むシステムです。WA社のマグナブローバックシステムを始めとして、
    各社高度なシステムを導入しています。リアルさ、撃ち味は他より先んじているでしょう。
    ★利点・・リアルである。擬似リコイルもある。連射できる。
    ★不利・・通常のガス式より温度管理が必要になる。発射ガスも通常より使う。
  • 電動式
    コッキングエアー式の進化系で、
    ピストンを後退させるのに電動モーターを利用したシステムです。
    最も成功しているのは、東京マルイ社の電動ガンシリーズということは、
    言うまでもありません。
    ★利点・・安定した連射が可能、フルオートで大量の弾をばら撒くことができる
    ★不利・・バッテリーが必要になる。内部メカがリアルではない。

ガスプロ―バックガンの基本知識

~シューティングマッチで一番良く使われるブローバックモデルの基本~

ここでは、エアーソフトガンシューティングに良く使われる、
ガスブローバックモデルの基本操作を見ていきましょう。

1.安全確認
必ず、ガンからマガジンを出し、チェンバーにBBがあるかどうか確認して作業を行います。
弾が入ってないと思って・・よくあることです。

2.ガス注入
まず、マガジン内のタンクガスを注入します。
(WA社のモノはバルブリフターが下がっていることを確認してから)マガジンとタンクが垂直になるようにして、液化ガスが吹き零れてくるまで入れます。
ブローバックモデルは、ガスが命です。ガス・タンクの状態に常に気を配りましょう。

注意1、気温が高すぎるときはマガジンが温まりすぎて、
液化ガスがタンク内ですぐ気化してしまい少ししか入らなくなります。
また、注入後温まりすぎると、バルブを開ききれなくなり、弾だけ発射されたりします。
マガジン本体を少し冷やしましょう。

注意2、気温が低すぎるときはマガジンが冷えすぎて、液化ガスがタンク内に入ってくれず、
すぐこぼれて来ます。マガジン本体を少し暖めましょう。

3.弾込め
BB弾を込めます。BBにバリが無いか?割れていないか?確認して込めます。
専用のローダーがあればその方が早いです。
そのとき、ダブルカァラム(複列弾装)の場合は順番になっているか確認しましょう。
それで、フィーディングトラブルが起きる場合もあります。

4.ロード
ガンに、マガジンを入れます。そのときに、カッチっというまで
(マガジンキャッチが、マガジンをロックするまで)入れます。
そして、最初にスライドを引きます。
その時、なるべく早く、引いてパッと手を離します。
(ゆっくりすると引っかかるときがあります)

5.安全に注意してシュート
撃つ前までは、セイフティを掛けます。そして、トリガーには指をかけません。
ターゲットにるものの近くには、壊れ安いものが無いか確認して、トリガーを引きます。

6.アンロード
撃ち終えたら、すぐマガジンを抜き、
なるべくチェンバーからBBを出してクリアな状態にしておきます。

7.保管
撃ちおえたら、ガンとマガジンは別にして、マガジンにはBBの無い状態で、
ガスを抜かずに保管します。(可能であれば立てておく)
説明書には、ガスを抜くとありますが、放出バルブあたりの、
オイルが飛んでしまって、ガスパッキンが切れたり、
ガス漏れが起こり易くなったりしますので、私はそうしてます。

※エアソフトガンの管理は、各個人で責任をもって行って下さい。 

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